講師紹介

メイン講師

堀田 忠弘 
(TADAHIRO HOTTA)

京都府立医科大学卒業、同大学にて免疫学研究。
医学博士。

1990年堀田医院を京都市内に開設。
病の原因を見つけ除くことを最優先している。

西洋医学、東洋医学、バイオレゾナンス医学によって病態を把握し、細胞環境デザイン学を中心とした食事療法、カラー療法、音霊、言霊による根源的エネルギー療法、宝石光線遠隔療法、テラヘルツ・量子波療法など様々な療法を統合的に組み合わせて治療にあたっている。

また人の意識について研究する傍ら、人間に本来備わっている能力を目覚めさせることに興味をもち、これまで何度となくインド、ネパール、チベットなどにでかけ修行した経験をもつ。

およそ100年前にインドで開発された宝石光線遠隔療法を実践しつつ、宝石のもつ医学的効能についても研究中。

国際和合医療学会理事。国際色彩診断治療研究会、バイオレゾナンス医学会などに所属。

堀田医院

講師

寺村紀子

寺村 紀子
(NORIKO TERAMURA)

有限会社知足庵 代表取締役
人材育成・組織開発コンサルタント/経営者メンター/産業カウンセラー

◆実績
人と組織の本来のあり方に寄り添う、メンタリング実践者。

政治家であった父の私設秘書として17 年間、立場や価値観の異なる人々の間に立ち、言葉にならない空気や関係性の奥に流れるものに触れ続けてきた。
その経験は、人と人のあいだに流れる空気や微かな変化を、身体感覚として感じ取る感性を育てる時間でもあった。

その後、NLP、エニアグラム、心理学、感性論哲学などを学び、産業カウンセラー、組織開発コンサルタントとして、25 年以上にわたり組織と経営者・幹部層の育成に関わってきた。

父から受け取った
「他人の言葉より、自分の感性を信じなさい。
目で見て、耳で聞き、心で確かめなさい。」
という言葉は、今もすべての関わりの根にある。

堀田音霊のまなびは、
身体に現れる症状そのものが導く、気づきの知恵。
そこに言葉と音の響き合いを重ねることで、内側からの変容を促していく。

企業研修や経営者・幹部へのメンタリング・セッションに加え、
「MUGEN tuning」などの深層アプローチを通して、
人が本来のリズムと在り方を取り戻していくプロセスに伴走している。

川井オルソン 亜佳音
(AKANE KAWAIOLSSON)

1987年 京都出身|インド占星術鑑定・日仏翻訳/通訳ガイド・ヨガ/瞑想講師
全米ヨガアライアンス RPYT85 修了

◆実績
日仏翻訳通訳アテンド歴13年
THE GATE HOTEL 京都高瀬川にて英語/仏語 瞑想クラス担当(2022-2024)

私生活では仏人夫と息子(5歳)の日仏家庭を運営。

仏語・英語圏の友人達がおり、仕事では仏語の通訳案内ガイド、英/仏/日での瞑想セッションをしている。公私とも多言語環境に身を置く中で、文化や言語の違いを越えてユニバーサルに人の内側に直接届くもの、それが「音」と「響き」だと実感する。

堀田音霊療法の学びは、
言葉・音・意識がどのように人の在り方を形づくっているのかを身体感覚として理解する大きな転機となった。

子育てという現場での実践と日々の自己研鑽を重ねながら、音霊、マントラ瞑想、呼吸法、インド占星術を通して、
「こうあるべき」「私はこういう人間だ」という今までの無意識の自己定義、もとい呪いを解き、よりポジティブな自己像と未来を一緒に構築していくことをライフワークとする。